間違ってない?正しい紫外線対策

紫外線を浴び続けるとそばかすなど皮膚トラブルを招く

夏暑い日など外出すると必ず浴びるものは、太陽の光の中に含まれる紫外線です。体内でビタミンDを生成する要素であり、除菌効果やうつ病対策にもなります。1日15分程度浴び続けることが理想となりますが、仕事など様々な理由でそれ以上の時間浴びる人もいると思います。ただし紫外線を浴びすぎると、シミやそばかすを誘発するなど皮膚関係の病気を引き起こす原因ともなります。特に女性は、日焼け止めや帽子の他、特殊繊維の服などの対策グッズを使うことで紫外線対策に力を入れることが多いです。しかし、誤った紫外線対策を行うと、シミや体の老化など、皮膚トラブルを誘発、ひどい時には悪化させることになります。紫外線対策を行うには、対策グッズなどを正しく使う必要があります。


紫外線対策用の方法あれこれ


紫外線対策でよく使われるグッズには、日焼けを防止するための帽子があります。紫外線を浴びないようにするには、顔周りだけでなく、首の後ろなどもカバーする必要があり、前後左右を覆うツバ広の帽子を選ぶことがベストです。キャップやサンバイザーでは、首の後ろは紫外線に対して、無防備となるため注意します。長時間外出する場合の紫外線対策としては、日焼け止めを塗るケースがあります。日焼け止めは、優しく伸ばし、むらなく塗ることで効果を表しますが、力を入れて肌にすりこませて塗ると、シワやたるみの原因となってしまいます。日焼け止めを塗った後に効果が現れるにはおおよそ30分かかるため、出かける時間を逆算して塗る必要があります。夏場はどうしても汗をかくため、2、3時間おきに塗り直すことも重要です。